大阪の尺八吹きです。尺八にとどまらず自作のオーディオや想いを!骨髄異型性症候群と多系統萎縮症という難病をわずらて闘病生活に入っています。


by takudoo1021
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

TDA2009アンプ

TAA4100D級アンプ(デジタルアンプ)をしばし使っていたが、音は問題なかったが、電磁波まき散らし?とか、それから電源投入時と切った時のポットいうノイズ。さほどではないが、完璧を求める自作好きにとっては、何とかと思うが、リレーなど余分なものは付けたくないし。

で他の道を探った。それが、ICアンプだ。自作パワーアンプ用ICは殆どカーステレオ用のが多い中、TDA2009。これはそうでももなくまあ電圧が24Vまでいける所がいいのかな。

それで、サブシステム用に1台こさえた。なかなかいい。ということで、メイン用のTAA4100D級アンプの中味を抜いて、エレキットのPU-2102Rを入れた。
b0189977_21124630.jpg


18Vを供給している。

b0189977_21165438.jpg
むろんこれも中国製の部品とか全部はづし、それなりのを使用している。入力コンは電解をやめフィルムコンにしている。しかし図体が大きい。基板上ではなく、ピンジャックからつないでいる。出力のフィルターコンデンサーは2200μFだが、大きな口径のウハーの場合は1000μFで十分ではないかと思います。ローカットの役目ですから。つまり、こいつは、低音もよく出てくれます。むろん強力な電源に寄る所もあります。ヒートシンクも少し大きめに変えています。

 ということで、TAA4100の基板は現状では、土塔庵アンプのバックアップ用に置かれています。

 現状は真空管アンプをメインに使ってますが、真夏にはひょっとして、メインの地位につくんです。
[PR]
by takudoo1021 | 2009-06-16 21:28 | オーディオ・器材