大阪の尺八吹きです。尺八にとどまらず自作のオーディオや想いを!骨髄異型性症候群と多系統萎縮症という難病をわずらて闘病生活に入っています。


by takudoo1021
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

アナログ三昧

 やっぱ4月からはほとんどゆっくりとしている。その合間は、またぞろ自作オーディオに向く。それはまた書くつもりだが、最終的にまとめたメインシステムで、懐かしのレコードを聴きまくっている。
 中島みゆきの「私の声が聞こえますか」(1976年4月25日発売)です。b0189977_1032677.jpg
1.あぶな坂
2.あたしのやさしい人
3.信じられない頃に
4.ボギーボビーの赤いバラ
5.海よ
6.アザミ嬢のララバイ
7.踊り明かそう
8.ひとり遊び
9.悲しいことはいつもある
10.歌をあなたに
11.渚便り
12.時代
これはまず、音決めのために聴きまくった。まぁ懐かしく、その時代を思わず懐かしんだりして。b0189977_10595555.jpg
次に加藤登紀子の「この世に生まれてきたら」(1974年発売)

 「この世に生まれてきたら、もどることはできない
この広い地球の上に ひとつの花のように生きている
 風は東の空から 朝の陽ざしをはこぶ・・・・・」 

DENONのカートリッジDL-103がハイフォニックのトランスで昇圧され、真空管フォノイコを通り自作プリで増幅され、ゼンハイザーのヘッドフォンで耳に。CDよりかはるかに胸に迫ってくる。
b0189977_11181076.jpg
そして、浅川マキ「寂しい日々」(1978年発売)
A面は萩原信義、白井幹夫、つのだひろなどマキのライブを支えたメンバーつのだひろのサブヴォーカルが楽しい。
B面は山下洋輔がメインでマキはジャズっぽくダークネス。

b0189977_1133562.jpgJAZZときたら、アーチー・シェップ

BYGのactuelシリーズから「poem for malcom」(1969年発売)A面フルにマルコムXに捧げられている。
1970年代同時代的に聴いて、いきてきたし、マルコムXの本なども浮かんできたりして若かったよき時代を取り戻していくそんな感じで心に響く。

 あと、カルメンマキの「真夜中詩集」、山崎ハコの「流れ酔い唄」、山本邦山の「銀界」などを聴いた。

 自作し、また自分なりにベストチューニングしたオーディオ機器は、ほんと驚くような音の世界を作ってくれる。20年以上も前のアナログ盤がその想い出と共に蘇る。
 端から見るとタバコくわえて、ヘッドフォーンと付けたおじんが何しとるというオタクな風景だろう。
[PR]
by takudoo1021 | 2010-04-17 11:53 | 日々のこと