大阪の尺八吹きです。尺八にとどまらず自作のオーディオや想いを!骨髄異型性症候群と多系統萎縮症という難病をわずらて闘病生活に入っています。


by takudoo1021
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音を奏でる自作アンプ(メインシステム)

 今まで、いろんな自作アンプについて書いてきましたが、b0189977_1640199.jpgこのブログも自作アンプ系の検索でこられる方が多いので、メインシステムが
落ち着いてきたので、紹介しておこう。
 まず、右の写真が全体で、器材的に
は、テクニクスのSL1200・Ⅳこれは
SPレコード再生の78回転ある中では
安価で活用。カートリッジはDL103。
右側のメーターが付いているのは、プ
リアンプの電源&VUメーター。
下段には、ハイフォニックのMC昇圧ト
ランスHPーT7とガレージメカー西村電
機のフォノイコ(改造済)とその左の自作
OP275プリアンプ。その下にCDプレー
ヤーマランツSAー14と横に自作のイコライザーアンプ用の電源。パワーアンプは自作の管球245シングル。写真には入ってません。b0189977_16543711.jpg
まずプリの電源部、あえて別電源にする必要ないんですが、プリアンプのケースあまりでっかくしたくないんでこうなりました。銅色のテープを貼ってあるんがスイッチング電源。本来トランスと定電圧回路で行くべきなんだろうが、±12V、1Aの余裕のを使用。むろんフィルター回路はチョークコイルとフィルムコン、ブラックゲートで万全をきっしています。
 そしてVUメーターとそのアンプが前方にあります。針のふれを楽しみながら音を聞く(邪道か)。
b0189977_17142146.jpg
                  そして、プリアンプの内部。
セイデンのロータリースイッチで入力切り替え、そして東京光音アッテネータ 2P-2511S 100Kをとおり、OP275のChu Moy回路の基板へ。この簡単で短い回路がいいんだろう。いい音しますよ。フィリップスの LHH P700 やマランツ7T(改)よりもホントすっきり爽やかな。もっともこの辺は好みという事もあるやろからこの辺で。b0189977_1733184.jpgとこれは右前部にあるバファーアンプであります。フォノイコが12AX7の2段NFなんで出力インピーダンスが20KΩくらいやと思うけど高いんで、一応プリは100KΩで受けているけどREC端子にパソコンにつなぐと極端にハイ落ちします。
そこでOPA2604をつんでバッファー回路でインピーダンスを下げています。同時にゲインを少し持たせて、CDと同じ位のレベルににしています。2604はドンシャリといわれてますが、ここは抜群の役割を果たしてくれています。こんなちゃちなシステムでも、アナログの音に聞き惚れてしまうし、やっぱCDよりアナログの音がいい!という事を理屈抜きに知らせてくれます。
 そんなこんなで、レコード聴きまくりの10日程でありました。イコライザーアンプの改造については又ふれます。
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by takudoo1021 | 2010-04-26 17:32 | オーディオ・器材