大阪の尺八吹きです。尺八にとどまらず自作のオーディオや想いを!骨髄異型性症候群と多系統萎縮症という難病をわずらて闘病生活に入っています。


by takudoo1021
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母が手術で

 昨日、兄よりの連絡で、母が頭蓋内硬膜下出血で大阪脳神経外科病院へ搬送されたと。そして16時頃手術だと。
 連絡を確認したのが、17時ぐらいで、とりあえず病院に向かう。電車だと庄内駅からかなりある。という事で自転車でとばす事にした。阪神高速空港線の下を下ればいい。あわてて周辺地図を忘れている事に途中で気づいた。まぁ進むしかない。南豊中のインターチェンジの処はどうすりゃ南下出来るンか、かなり遠道に回される。で道のどっちいやったかな。一度数少ない通り道の人に尋ねる。やっと病院が見えた。出てから30分もかかってしまった。入り口は?とちょうど玄関口に兄嫁のK子さんと姉がいた。ちょうど偶然的に。様子を聴きとりあえず出血ぶんは取り去ったと。しかしまだ残りもあるんで、病院からはもう一度手術をすることをすすめられていると。「2回にいって、インタフォンで」と聞き2Fの集中治療室へ。扉の注意書きを見ると1日2人しか面会出来ない。既に面会時間は終わってる。とりあえずインタフォンで「今日入院して手術をうけた福本です」という事で、入室。マスク着用、手の消毒。今回は簡単な手術のようで、本人は眠っていた?その辺がかなり解らなくなっているのが今の母であるが。「射たかったやろな」とか声をかけると眉が少し動いて反応が見られた。
 無事な姿を目にして、戻ると、姉たちはタクシー待ちという事で医者の話などを聞いた。
 母は大正生まれで94才。脳梗塞で既に数回豊中市民病院で手術、入院もしていた。さらに手術を重ねることは、体力的な事もあるし、全身麻酔に耐えれるのか?それはほとんど仕打ちのようなモンではないのか。
 病院は長らえるためには手術が必要と。なんか点数稼ぎのようにも思える。そんな話をして、明日(本日)兄が病院と話をして、連絡をもらう事で別れる。
 かえりも自転車で30分とかく高速の下を直走る。なんか鼻の穴がくしゃくしゃする。排気ガスの微粒子がまとわりついた様である。タバコの煙よりこの埃はきついではないか。
 かえって、尺八の稽古日だったのでYさんに稽古を付ける。

 日が明けて今日、兄よりの連絡で、集中治療室から一般病室へ移ったと。そして「白く映っていた部分は瘡蓋のようになっていたため取らなかった。悪いことはしないようなので経過をみる。」ということで再手術はなくなった。
 明日は、土塔庵での寄席の世話と2件打合せがありやっぱ見舞いには行けないが、とりあえずほっとした。

 
  
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by takudoo1021 | 2010-07-09 20:02 | 日々のこと