大阪の尺八吹きです。尺八にとどまらず自作のオーディオや想いを!骨髄異型性症候群と多系統萎縮症という難病をわずらて闘病生活に入っています。


by takudoo1021
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

お盆に、兄が

 お盆の季節になりました。最近は西江寺のお寺産が、兄貴所に詣りに来られ、その時行けたら参加し、その後は母のいる豊泉家へ行きみんなで昼食を共にするという段取りあった。
 今年は、連れ合いが久に参加できると言うんで、豊泉家へ12時に共に出かけた。
 母は先日の入院に比べ顔色が良くなっていた。あちこちにあった紫色のしみも色が大分緩やかになっていた。ちょうど母は昼食時間で流動食を鼻腔から導入していた。少し目覚めて来たが、案の定少しむせてきた。
背中をトントン叩いてやる。
 1時間経ったが、兄貴や、姉さん達が来ない。連絡の電話を入れようとエレベーターで1回に下りると姉夫婦に出会った。
 聞けば、兄貴が昨日福岡の出張からの帰り、大阪空港で倒れ、脳神経科病院で夜、手術を受けたという。
 手術が終わったのが深夜であったんと、今日会えるという事で姉さんは連絡は特にしなかったと。

 それで、とりあえず豊泉家で昼食を共にし、庄内の病院へ直行した。面会がICUの場合3時から30間で2人までとの制約がある。まず姉が、そして僕。

 かなり顔が浮腫み大丈夫かという感じ。起きていて、さかんににしゃべる。入れ歯がはずされているのと、少し呂律が回っていないんで、聞き取りにくい処もある。「ICUではナースコールとか五月蠅くって眠れない。」
など。

 脳梗塞である。母がそうであった。(父は胃ガン)であった。

 67才の兄、スグ近くの人間がこうして手術を受けている。その現実をしっかり受け止めねばとおもった。
[PR]
by takudoo1021 | 2010-08-12 17:10 | 日々のこと