大阪の尺八吹きです。尺八にとどまらず自作のオーディオや想いを!骨髄異型性症候群と多系統萎縮症という難病をわずらて闘病生活に入っています。


by takudoo1021
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重き想いのなかで

 お盆が過ぎると、あの夏の現代音楽的蝉たちのシンフォニーが途絶えている。この暑さの中では異常な静けさだ。つい最近の発見だったけど
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家の庭で五月蠅くしているのは何とアブラゼミではないか。最近は温暖化の結果かなりの地域でクマゼミがのさばっており。我が町でもクマしか見受けなかった。
 アブラゼミを見受けたのは20年ほど前、我が子とセミ取りをした頃とおもう。ミンミンとなると、まさに自分が子供の頃に「またすかとった」と。クマゼミを必死に捜した。それがいつの間にかクマにあふれ、ミンミンはもとよりアブラさえ目にする事はなかった。
 そのアブラが、つがいで?目の前にいる。これは驚きだった。

 そして昨日3回目の地域での「横笛ワークッショップ」をこなし、夕刻自転車で手術後の兄の見舞いにいった。
 阪神高速の下を走りながら3~4日たったし「元気に戻った」兄の姿を思い浮かべていた。
 出会った兄は、「脳梗塞」ということで、やはりかなりきていた。
 左半身の麻痺。
 リハビリでどこまで取り戻せるンか解らないが、話す言葉もとぎれながら夕食食べるのをもみながら1時間程そばにいた。
 側にいながら、ごく当たり前の事しか話せないのがもどかしくもあり、日暮れともに帰りの自転車はいろんな意味でおもかった。
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by takudoo1021 | 2010-08-17 11:30 | 日々のこと