大阪の尺八吹きです。尺八にとどまらず自作のオーディオや想いを!骨髄異型性症候群と多系統萎縮症という難病をわずらて闘病生活に入っています。


by takudoo1021
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アナログのカートリッジ②

今日も暑い中、暑いアナログの話。今日は懐かしき歌謡曲。藤圭子の「新宿の女 ☆演歌の星/藤圭子のすべて」。朝パラから聞くもんではないが懐かしきメロが続く。b0189977_11274038.jpg
 豊中の桜井谷小学校へ勤め、6畳一間に暮らしてる頃、毎晩のように聞いていた。
 続いて石川セリ。「八月の濡れた砂」が気に入ってる。1971年8月25日に日活で公開された藤田敏八監督の映画。もうどんな映画だったか虚ろになってるけど、ラストにか流れるこの曲を追い。最初はドーナツ盤で買って聞き込んだ物だった。日活はこの後ロマンポルノの時代に入る。

   あの夏の光と影は どこへ行ってしまったの 
   想い出さえも 残しはしない  私の夏は 明日もつづく

b0189977_1225957.jpgこのような曲を聞くときにぴったりなのが、
写真のMMカートリッジ。
VICTOR(ビクター)のMD-1016
 1970年代 多くの日本ビクター製プレーヤーに標準で装着されていたもので、やたらと無駄のように図体が大きい。それはそれで懐かしさを覚えるところですが、これがなかなか歌い手を引き立ててくれる。
もともとの針は丸針ですが、今は楕円針を使用しています。シェルはビクターのもの、リード線は懐かしのリッツ線。やたら大ホールではなく、我がくつろぎの間で歌ってくれる。 
 
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by takudoo1021 | 2010-08-20 12:23 | オーディオ・器材