大阪の尺八吹きです。尺八にとどまらず自作のオーディオや想いを!骨髄異型性症候群と多系統萎縮症という難病をわずらて闘病生活に入っています。


by takudoo1021
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10年ぶりに刀根山へ

 昨日YUKOさんから「筒井さんが調子悪いんです」と連絡を受け、今日午前中のDJカーニバルの収録を終えて、刀根山病院筋ジス病棟へいった。
 筒井がベットにいた。ほぼ10年ぶりだ。様態が少し落ち着いていたようで話しかけるとうなずき答えてくれた。気管切開の呼吸器はもとより点滴、モニターやらいろんな器機が彼の周りを取り巻いている。

 「幾つになったん」というと動く口とこぼれる息で「50」と答えてくれた。心配はしていたが連絡無いことで大丈夫だろうと刀根山に足を運ぶことから遠ざかってしまってた事を思い知らされる。

 30代の頃か、彼のシンセサイザーシークエンスとのデュオで何回も演奏会を持ちまたいろんな所でも演奏した。彼の素晴らしい曲が在ってのことだった。CDの制作もした。そんな想い出が頭をよぎる。

 そして入院生活を送っている刀根山のメンバーたちともあった。
 S井くん(さん?)もう57才という。から「卓球バレー」の発祥の地として京都にある鳴滝が碑を建てると。「卓球バレー」が障害者スポーツの中で、誰でも参加でき、健常者とも共に戦えるものとしてかなりの拡がりを見せているが、鳴滝が発祥?
 S井君はいう「あれは僕らが転がし卓球から何とか考えて体育のT先生と生み出したもんだ。」それが筋ジス学校のスポーツ交流会で拡がった物だ。鳴滝に発祥の地として確定されると「なんかその頃一緒に考えた無くなった仲間達に悪くて」と。そのころは卓道も刀根山の教師だったのでよく覚えている事実なんです。

 K君や何人かに声掛け、掛けられて時間はあっという間に過ぎる。おまけに今の刀根山の先生の中に、箕面の時一緒だった先生方もいておしさ渋りです。

 YUKOさんとも話を聞き、今の刀根山での暮らしのことなど。有難うみんな!筒井また会おう!
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by takudoo1021 | 2010-12-07 18:31 | 日々のこと