大阪の尺八吹きです。尺八にとどまらず自作のオーディオや想いを!骨髄異型性症候群と多系統萎縮症という難病をわずらて闘病生活に入っています。


by takudoo1021
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

フィリピンツアー報告其の一

 舞のJUNさん、Sax 他の山本公成さん、シタールの南沢靖浩、そしてタガログ語ペラペーラで今回通訳とマネージメント担当の琴美さん、記録係の整体師沢田さん、そして尺八吹きの卓道。12月12日19:20関空発のセブ・パシフィック航空にて、22:30マニラ着。格安ということで窮屈なまま、クリスマスということで帰国するフィリピン人も多く満席。
 マニラは夜遅くだが暑い熱気がたれ込めている。NPO:コルディリエラ・グリーン・ネットワーク代表真理子さんに車で迎えにきてもらい、そのままルソン島北部山間部の街バギオに向かう。
b0189977_13124342.jpg緑に囲まれた素敵な木造りのペンション風「CHAYA」さんに明けがたついて、寝る。フィリピン大学でのライブは授業の関係で1日ヅレて我がAMANTOグループはカダクランへ移動なので参加できず。起きて1日フリーということでパギオの街を回る。
b0189977_13251329.jpg
 

夜はパーティーが開かれ、今回のプロジェクトのメンバー達が揃った。
音楽家のKURI(かっちゃん、みほさん)さんらと共に全員でセッションもして、おおきな手応えをいただいた。さすが全員が百戦錬磨のミュージシャン達だ。

そして1泊し(あまり眠れなかった)早朝フィリピン名物のジープに似せた車でカダクランに向かう。b0189977_13381079.jpgb0189977_13382749.jpg
 








 この日から同行者にスタッフの東京大学院生のアヤカちゃんも参加。 
 途中から、舗装されていない地道になり、揺れはもとより土砂崩れ、落石の後などが続く。
 偽り無くこの1本の道がこの先の生命線である。景色は素晴らしく標高1000m以上ということで
気持もいい。
 7時間乗って、いすずのエルフのトラックバス(?)に乗り換え3時間日が沈み雷雨、豪雨が。JUN氏の決断は乗り継ぎ地点のブントックに泊まることに。7人の相部屋で。
 翌朝カダクランに向け出発。早朝の山風景に雲海が。
b0189977_1359140.jpg

 悪路の恐怖と美しい自然。神はまさに二物を与えない。車内での楽しい会話とかで気を紛らし、ひたすらカダクランへ。         続く
[PR]
by takudoo1021 | 2010-12-25 14:07 | フィリピンツアー