大阪の尺八吹きです。尺八にとどまらず自作のオーディオや想いを!骨髄異型性症候群と多系統萎縮症という難病をわずらて闘病生活に入っています。


by takudoo1021
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

熊野へお葬式に

 3月28日、29日は妻のお世話になった熊野市の湯の口にお住まいの叔父さんが80才で永眠されたと言うことでお通夜、お葬式に参加してきました。
 新大阪からくろしお9号にのって新宮へ。そこから湯の口温泉近くの「瀞流荘」へ。
b0189977_11301468.jpg
この辺りは妻達が子供時分にも馴染みの処であるという。また去年の洪水の時は瀞峡の北山川の水が「瀞流荘」の石垣の処まで来たという。宿で一息ついて、車に乗せて頂いて南牟婁郡にあるお寺「宝積院」へ。このお寺は普段は住職はいない寺だと。
b0189977_11421283.jpg
お通夜はお寺さんはいなくて、参加者で「西国33か所」の御詠歌を詠って過ごした。終わって「瀞流荘」に戻り温泉に浸かった。
b0189977_11482634.jpg
明けての日は天気が凄く良く雲一つ無い晴天。葬儀までの午前中は近くを散策した。写真は瀞峡巡りの船が走る北山川のほとり。石があり川があるとつい石を投げ込みたくなる。しかし思ったほど飛ばないし、腰がふらつく。寄る年波を感じた。
b0189977_11544439.jpg
今日は暖かくて気持がいい。山道には山桜が咲き出していた。この地の人は吉野桜のもとはコチラだと自負しているそうだ。
 そしてお昼ご飯にうどんを食べて再び「宝積院」へ。曹洞宗と言うことで初めてで在ったけど、禅宗系ということでお経や振る舞いが素晴らしかった。葬儀・初七日を終えて新宮へ。其処で妻の従兄弟の子となるヨシキさんにあって、彼のおばぁちゃんのお墓にまいらせて貰った。若い頃お会いしたことがあった。ヨシキ君とも4年ぶりであった。そして5時45分発のくろしお32号に乗って帰宅した。
[PR]
by takudoo1021 | 2012-03-30 11:47 | 日々のこと