大阪の尺八吹きです。尺八にとどまらず自作のオーディオや想いを!骨髄異型性症候群と多系統萎縮症という難病をわずらて闘病生活に入っています。


by takudoo1021
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ひさしのオーディオやはりアナログ

この正月、久しぶりにクラシックレコードを聴いた。
b0189977_10464849.jpg
ラフマニノフの2番。ピアノはS.リフテルにレニングラードフィルファーモニー。30年ぶりだ。当時は針圧の重いセラミックカートリッジで盤は痛みまくっている。モノラルの貴重な盤だと思います。やはり感動します。良い作品はやはりすごいなと思います。
b0189977_10532524.jpg
カートリッジはデンオンのDL-109D(改)やはりDL-103の血をひいて素晴らしい。改造のあらましはここに。今回はボディを黒檀からカーボンファイバーCFRPのボディーにした。それと安かった中国製のフォノイコ(改)が叙事的な曲に叙情を与えてくれる。ICによる自作のフォノイコも良いのだけど少し音がものすごく鮮明な分、きつく感じることがある。その辺手に入れた中国製のは真空管であり膨らみがあって聴き疲れが少ない。もち球はテレフンケンのダイヤマーク。電源を少しいじりチョークコイルの追加、コンデンサーの変更などでノイズを低下させている。プリはIC使用の自作の物です。
[PR]
by takudoo1021 | 2014-01-06 10:53 | オーディオ・器材