大阪の尺八吹きです。尺八にとどまらず自作のオーディオや想いを!骨髄異型性症候群と多系統萎縮症という難病をわずらて闘病生活に入っています。


by takudoo1021
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老いの中で病気が二つ。しかも難病

3月9日、しばらくのご無沙汰。孫の誕生会。1歳と。よく成長するもんだな。老いさらばえる卓道は来週は骨髄検査を控え、また25日にはMR検査を受けることに。つらい何が、自分のポリシーと違う世界「西洋医学」に自分の身体が振り回されそうな事だ。
 と今日は四天王寺五智院での古典尺八献奏会に参加します。曲はまさに古典明暗真法流の「林雪」。今年の冬景色のような。
   
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 12日豊中市民病院内科で骨髄検査を受けた。「痛い」という噂の中で最初の麻酔以外は痛みはなかった。結果は次回の25日にと。我が身体を全体に観るのでは無く。細分化された分野でデータされた身体で治療となる。
 弁証法なら相互浸透という発想もあるがアメリカ的実用主義の哲学にはないようだ。細かく対象を切り刻みそこから課題を設定し解決するという発想。障害者福祉の行政の発想もそうだと感じる。全てをトータルに観ていく事が大事だと。
 25日同じく豊中市民病院でMR検査終えてきました。市民病院の地下3F。15分位そう昔アナログシンセで創ってた様なパーカッシブな音が響き渡り、磁気の波が駆け巡る。ここ2,3日でぶっ倒れる兆候はないと言うことで、こちらは28日に医者から説明を聞くことに。検査が続く中で「西洋医学がやっぱ救ってくれるんだよ」と洗脳される感じだ。
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 27日、内科(血液)の医師から家内と共に説明を受けた。まさにデータとマニュアルによる。想像していたより白血病に近いレベルという。入院は待っていただき、いろんな見解を聞いたり(セカンドオピニオン)したい
 28日市民病院の神経内科のDrに言われました。MR検査のきれいな脳部の写真を見ながら「脊髄小脳変性症」であること。 十万人に五~十人の割合で発病するこの病は、 現在もはっきりとした治療法が見つからない難病ということです。進行はゆっくりなんで、とりあえず「骨髄異形成症候群」の治療をという話でした。当初歩行がきつい、しゃべるときの呂律がということで検査を受けたが、予想もしなかった血液で?自覚症状はないのに!戸惑いは隠せないし、医者の説明も簡単すぎ、理解は出来ない。


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by takudoo1021 | 2014-04-19 10:29 | 日々のこと