大阪の尺八吹きです。尺八にとどまらず自作のオーディオや想いを!骨髄異型性症候群と多系統萎縮症という難病をわずらて闘病生活に入っています。


by takudoo1021
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カテゴリ:アートスペース土塔庵( 55 )

師走の土塔庵寄席

師走の土塔庵寄席は寒気の影響でかなり寒い中でしたが、若手落語家たちの熱気にあふれた高座でなっきあふれました。
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最初は桂治門(かつらじもん)さん。桂小春団治門下で、お題はおなじみの「ふしんほめ」でした。
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次が、笑福亭仁智門下の笑福亭智六(しょうふくていちろく)さんの「んまわし」よくある酒席での「ん」のつく言葉が乱れ飛ぶ。
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三席目が笑福亭生喬門下の笑福亭生寿(しょうふくていせいじゅ)さんの「ちはやふる」百人一首のおなじみの在原業平の歌の迷解釈。
 そのあと同じ笑福亭の笑福亭智六さんと笑福亭生寿によるトークもあり。寄席の話で盛り上がりました。

年明けは1月12日(土) 12:45開場・13:15開演で 土塔庵寄席 その75

落語 月亭八斗
落語 笑福亭生寿
講談 旭堂南陽

 企画メンバーの揃い踏みに加え、東京から平成12年度 文化庁芸術祭優秀賞をとられた講談協会理事・事務局長の講談師 一龍齋 貞心(いちりゅうさい ていしん)さんをゲストとしてお迎えしてお送りします。
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by takudoo1021 | 2012-12-11 09:42 | アートスペース土塔庵

第2土曜日は土塔庵寄席

 昨日は堺市深井のアートスペース土塔庵へスタッフとして参加してまいりました。
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 まずは桂小春団治門下の桂治門さんの「真田小僧」。子供が親より飛び抜けた知恵、ひらめきで小遣いをせしめる話。二席はおなじみの旭堂南陽さんの「サメ川渡し」。水戸黄門漫遊記の一場面の語り。トリは講談師太平洋さん(写真)の「なんば戦記」。大阪冬の陣の真田幸村の活躍。徳川家康が「雪隠」にて命拾い。
 ボランティア的に手伝っているが、月に1度の寄席はホント楽しいものがあります。また芸人さんと話すこともおもしろく楽しみにしております。
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by takudoo1021 | 2012-10-14 12:17 | アートスペース土塔庵
8月19日(日)はアイルランド音楽を奏でる「knit」の『ティンホイッスルワークショップ』 &『ケンケンアイルランドからただいまライブ』がもたれ土塔庵も賑わいました。
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まずは西川智子さんによるアイルランドの民族楽器、「ティンホイッスル」のワークショップ。現地でも子どもから年配の方まで、気軽に吹かれている楽器です。アイルランドの有名な民謡を数曲覚えてもらって、ギターの伴奏とセッションできました。
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 そしてその後は、アイルランド修行から帰国したフィドラー・パーカッショニスト上沼健二(ケンケン)のただいま報告を兼ねた、knitメンバー三人によるライブ演奏を楽しませていただきました。

 丁度ライブの間、夏の涼みの夕立がありました。流れる音楽に合わせてか静かな感じでありました。knitのみなさんお疲れさんありがとうございました。

 堺市中区のフリースペース土塔庵でライブ・イベントを行いませんか?ご相談に応じます。
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by takudoo1021 | 2012-08-20 16:55 | アートスペース土塔庵
 「真夏の夜に、ブルーな風を!」---ということで愛媛からの流水バンド( 流水龍也 Vo. ギター / のこぎりなつこ のこぎり)そして堺在住の長田かっちゃん Vo. ギターのライブか8月4日ありました。
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        磨きのかかったかっちゃんのオリジナルブルース。 
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        流水先生も負けじとオリジナルで。来年こそは盛大にやりましょう。
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by takudoo1021 | 2012-08-17 18:24 | アートスペース土塔庵

7月の土塔庵寄席

 梅雨の合間の暑き14日、土塔庵寄席その69が開催されました。
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 まず1席目は月亭八天門下の月亭天使(つきていてんし)さんの「更屋敷」姫路のおなじみのお菊さんの皿を数えるのがショー化する話。つかみも含めお客さんを和ましてくださる。
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 続いておなじみの月亭八方門下の月亭八斗(つきていはっと)さんは「犬の目」目医者が驚くべき治療(?)をするこの世にあり得ない話があるかのように引きつけていかれる。
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 三席はなないろ三味線 虹 友美(にじともみ)さん。土塔庵寄席初めての三味線の弾き語り。長唄の「勧進帳」あり河内音頭あり細棹・太棹を持ち替え聞かせていただく。堺の民謡「妙国寺節」も歌ってくださった。
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 そして月亭八斗さんが「代書屋」で再登場。なじみのネタでありますが、お若い中でも古典らしい雰囲気で笑いを高めていただいた。

 ということで暑さを笑いで吹き飛ばす時間となりました。次回は
            8月11日(土)12:45開場・13:15開演
            土塔庵寄席 その70
             落語 桂ちきん
             講談 旭堂南陽
             バイオリン漫談 サンデー西村     でおおくりさせていただきます。
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by takudoo1021 | 2012-07-19 09:33 | アートスペース土塔庵

6月の土塔庵寄席は

 梅雨入りの6月の土塔庵寄席は、とりあえづ雨にはたたられずに落語2席、講談2席のしかも月亭八斗、笑福亭生寿、旭堂南陽の土塔庵寄席の中心メンバーが揃う豪華版でした。b0189977_1116510.jpg
  まずは月亭八斗さん。襟足と、帯がヒョウ柄!しかも寸足らず。
  さすが月亭八方の門下と笑いを取る。
 お題は「動物園」虎の皮を着せられ調子に乗ってるとライオンと
 闘わされるお馴染みのお題。
 最後はライオンも延長の池田さんと言う落ち。b0189977_11263070.jpg

 続いては
 笑福亭生寿さんの「一文笛」。
 米朝さんのスリたちのでる作品。
  タバコ入れがすれないと、あきらめのていで甘酒を旦那におごる。
  気が付けば旦那は財布をすられてると言う話。笑わせると言うより
  じっくり聞かせていただく感じ。
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 続いては、東京よりお越しいただいた一龍斎貞寿さんの講談。「鎌倉星月夜」。源実朝の夜の局松島と朝比奈三郎の恋物語。聞かせるお話でした。
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 最後は旭堂南陽さんの講談「左甚五郎の水仙」。久し振りの南陽さんでした。お馴染みの旅に出ている甚五郎の泊まった旅館での話。メリハリを付け笑いの場も多く楽しませて頂きました。

 7月の土塔庵寄席69は7月14日(土)13:45~
       落語 月亭天使
       落語 月亭八斗
       なないろ三味線 虹友美
                         の三席です。お待ち申し上げております。
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by takudoo1021 | 2012-06-12 12:04 | アートスペース土塔庵

5月の土塔庵寄席は

 少し寒い位の天気でしたが、5月の土塔庵寄席その67は楽しい笑いの中で終了させて頂きました。一席目は露の紫さん。露の都門下の今日の紅一点。
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つかみは占い師と暮らしていたウワサの芸人によく似ている所で会場を笑わせ、お話はお馴染みの「寄り合い酒」間合いが良く、鯛がどうなるか、鰹節はどうするか解っていても笑わされてしまう。b0189977_1152547.jpg

  続いて二席目は笑福亭生寿(しょうふくていせいじゅ)さん。
 今回の企画者。笑福亭生喬門下。お話は「くっしゃみ講釈」。
 講釈師(いまでいう講談師)に唐辛子を火鉢にくべて困らせる。
 くしゃみしながらも話を続ける講釈師の姿が圧巻。
 とことん笑わせてくれた。
 月亭八斗、笑福亭生寿、旭堂南陽の三方で回していっていた
 だいている土塔庵寄席。生寿もすっかりお客さんとの馴染み
 が出来てきています。

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 トリは土塔庵寄席では初めてのお笑いマジックのビックリツカサさん。松竹芸能養成所に入り漫才師“技ありーず”としての経験もあり、しゃべくりも面白く。お客さんとも駆け引きでも笑いを誘い、マジックが進んでいく。
常連さんもお手伝いとして舞台に呼び出されながら会場を沸かすしゃべくりで、時間が経つのも忘れさせられる。

6月の土塔庵寄席は月亭八斗、笑福亭生寿、旭堂南陽の3人が勢揃いで皆様をお待ちしております。
2012年6月9日(土)12:45開場・13:15開演、1200円です。
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by takudoo1021 | 2012-05-14 11:32 | アートスペース土塔庵
堺出身の若手アイリッシュミュージシャン3人によるユニット「knit」の2nd CD発売記念ライブライブが在りました。卓道はPAを担当しました。
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  上沼健二(パーカッション) 西川智子(フルート)西野元(ギター)の三人の演奏。
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フィドルとアイリッシュフルートに持ち替えた二人。アイルランド民謡・オリジナルを奏でる。
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後半、お客さんの中から、フィドルやティンホイッスルの方がも加わる。
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アンコールは、オリジナルの「The late summer heat」でした。
 knitのの世界が、土塔庵の中で拡がりお客様にも良き空間を楽しんで頂きました。話は尽きることなく世も更けていきました。お疲れさんでしたknit(ニット)のみなさん!

 YouTubeでknitのラジオが聴けますよ。


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by takudoo1021 | 2012-04-16 16:37 | アートスペース土塔庵

4月の土塔庵寄席66

 春めいた中少し寒が戻り朝からの雨でしたが、天気も戻った中土塔庵寄席66が持たれました。b0189977_1039134.jpg
 第一席は林家染丸門下の林家愛染さん。お題は「となりの桜」。
 時節にあった馴染みの噺。若々しいしゃべりで丁稚も元気よく。
 会場の笑いを誘ってくれる。
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第二席は月亭八斗さん。
月亭八方の弟子で、今回の企画者。
お題は「四人ぐせ」。
目を大げさにこすったりのクセを持つ4人の
クセ直しのお話し。
土塔庵寄席ではお馴染みの八斗さん。これからもよろしく。

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トリは桂雀太さん。桂雀三郎のお弟子さん。まだお若いのに高座ではベテランの味。お題は「替わり目」酔っぱらいの夫が家に帰っての顛末。涙ながらの独白が最高でした。

少し寒い中、土塔庵にお越し下さった方々、有難うございました。次回5月は12日(土)です。

落語 露の紫
落語 笑福亭生寿
マジック ビックリツカサ

の方々のご出演。1時15分から1200円です。お待ちしております。
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by takudoo1021 | 2012-04-15 11:06 | アートスペース土塔庵

3月土塔庵寄席

 第2土曜日の10日、土塔庵では65回目になる寄席が持たれました。
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土塔庵夢先案内人の堀田さんがおひな様を飾ってくれています。祭りの後の会合のようで、土塔庵も賑やかな様に。
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第一席は露の雅さんの「狼講釈」露の都さんの門下。なかなかの話上手で、よく場をつかまれていました。一文無しの旅人が芸人と偽ってウソを重ねる。追い込まれての講釈も圧巻。若手が出すネタではないような力作でした。
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二席は笑福亭生寿さんの「崇徳院」。若旦那とお嬢さんの恋患いををかなえる話。生寿さんは今回は主催者としての登場です。土塔庵でもお馴染み。毎回ウデえお上げられている楽しみな方です。
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トリは桂壱之輔さん。落語界でも珍し
い、笑いどころの殆ど無い噺「もう半
分」です。
寒い季節の怪談ネタ。とにかく話の
展開と、登場人物の姿で話を進め
て行かれる。めったに聞かれない。
めずらしいお噺しを聞かせて頂いた。









なおこの日の土塔庵寄席の様子を詳しく書いて下さったお客さんがいます。下記をクリック下さい。

    らくご日和
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by takudoo1021 | 2012-03-15 17:09 | アートスペース土塔庵