大阪の尺八吹きです。尺八にとどまらず自作のオーディオや想いを!骨髄異型性症候群と多系統萎縮症という難病をわずらて闘病生活に入っています。


by takudoo1021
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カテゴリ:ライブの報告と試聴( 88 )

昨日は寒い中

 昨日は寒い中、中崎町にある天然芸術研究所でのJUNの傾舞・身体哲学ファイルLOGOシリーズ「扶侘露目(hutaro-me)」に参加。
 間際にシタールのJ君からの声掛けで皆様にはご案内出来ず申し訳ありませんでした。
 昨日はホント寒かった。出かけるのがおっくうになるくらい。久しぶりにマフラーなども巻きつつお出かけ。

  傾舞(kabuku mai )/ JUN  シタール/ J   尺 八/ 福本卓道   能面協力 / 林 桃春

 このメンバーでは、昨年の12月にもしたので、気楽にやれる。今回のテーマ「扶侘露目」JUNの説明によるとワビ・サビの意。

 今回、能面になんか引きつけられた。そこから音が引き出される感じで。

 終わってすぐ、来られていたJIMさんから「良かったよ」と声かけられ、自分も「良かった」と。

 終わってフィリピン帰りのJUNの話や霜田誠二(何年ぶりに出会った名前か)さんのワークショップを企画している方とか、同じ天然芸術研究所でイベント企画している若者とか話しも弾んだ。

 帰り道また、雪がちらついていた。
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by takudoo1021 | 2010-02-07 10:54 | ライブの報告と試聴

中秋の名月 遠見

昨日10月3日(土)身体哲学ファイルLOGOシリーズ「遠見」無事終了しました。
b0189977_10174024.jpg

b0189977_10204773.jpg傾舞のJUN
音は笙の井原ときこ
と僕の尺八
そして能面制作 林桃春。
中秋の満月の夜
大阪 中崎町にある
AManTo天然芸術研究所
「遠見」…過去に経験した聖地での経験を今に
繋げたまま影響しあえるという可変過去という
概念を指す。(JUN)
客電落ちた闇の中
静かに笙の調べが流れる。b0189977_103257.jpg
 時間と共に尺八の音がかさなって
 過去との対話。
 時にそれは静寂
 時に激しく
 流れるイノチの波動

 ありがとうみんな
 ありがとうすべて

 終わった時の空に
 満月は中空にやさしく 浮かんでいた 
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by takudoo1021 | 2009-10-04 10:41 | ライブの報告と試聴

”楽”ライブ

 MAYA belly EARTH COMPANYの設立一周年記念の藤條虫丸LIVE@ライブラリーカフェ『楽』が昨日あった。始まる前の様子をとった写真をMAYAさんトコロからぱくった。b0189977_16163520.jpg 
  右下にいるのが虫丸。白い布はずっと客席。柱の奥がベランダで其処が今
 日の舞台。
  テレビの画面の様なのは白い布に映るVJの画面。
  爽やかな風が吹くなか、8時よりライブが始まる。トップは卓道の尺八「真虚
 霊」前半。2尺7寸の長管で徐に吹く。耳には車の音、クラーの室外機の音。
 そう、正に都会のざわめきの中。故天宮志龍に捧ぐ供養曲。
 休憩の時、イオリが「今日の卓道さんの尺八は渋かったですね」と。
 次は出口煌玲くんの龍笛ソロに着物姿の牧桃子の舞が絡む。 秋の夜だ!
そして”楽”の店長!櫻井武司くんのディジュリドゥソロ。都会の空間が拓かれ自然の大地と化す。
 次はDJ故天宮志龍の曲がDJブースから流れ出し虫丸登場。楽の僅かな庭が都会の雑踏そのものから、この世の暗黒を打ち破る祭りの場に変わる。
b0189977_158551.jpg
 そして、 MAYAのベリーダンスが「戦争反対」が流れる天宮志龍の曲で舞われる。だんだんだんと楽の空間が盛り上がり最高潮に達する感じ。
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 休憩があり、二部はDJも 含めた全員のセッシ
 ョン。終わってみれば 10時。お客さんは若い
 女の人たちが多かった。
 虫丸の韓国土産のマッコリを豚足のアテで飲み帰宅は最終一歩手
 前。

 疲れた身体に鞭打ち今日の仕事も終えてきた。昨日の爽やかさと変
 わって今日はジリジリだった。  
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by takudoo1021 | 2009-09-02 17:04 | ライブの報告と試聴

夜のプロムナード

 ジャズダンスの住田千寿子さんから依頼の箕面観光ホテルでのショーが終わった。野外のプールサイドなので、設営がプール終了後の2時間といろいろばたついた。照明は劇団パララン翠光団の務川君に僕から依頼していたし、舞台監督というか進行責任者がいないので、まあたいへんで、ついついしゃしゃり出ざるもえず、暑さと共に体力も使わせて頂きました。
 
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 本番が始まると、少し湿度が上がり、ジメジメしてきましたが、遠くに淀川での花火が見えたりして。お客様も200人近くで、食事・お酒を堪能されたようですし。
 はじめて南君の和太鼓とも共演できて、僕の出演時間は、10分ほどだったけど気持ちよく演奏を終えました。

 帰り務川君や伊織と飯食っていい話も出来ました。
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by takudoo1021 | 2009-08-09 12:19 | ライブの報告と試聴

40代の頃の演奏から②

前回上げた1994年のAMホールのライブから「透枯のテーマ」「鷹舞」に追加して

   聖天宮   箕面のお寺「聖天宮・西江寺」での中で作った曲。
           尺八、三味線、シンセ、ベース、ドラムス (3分38秒)

次は同じ1994年の「宇宙共振的演舞会」での

   水彩part3 (2分54秒)
   水彩part4 (2分51秒)

尺八とシンセプログラムでの曲に、ソロダンスパフォーマンス映像でないのが残念。

 箕面の滝周辺は大気の流れで大きな上昇気流があり、鷹が旅する時にその上昇気流をうまく利用するんだ。という話や、パワーのある地点で、昔は役の小角もしばし滞在した。(その辺はニホンの歴史に埋もれてはいるが)そんな感じで作ったのが聖天宮で、さらにイティハーサの鷹野のイメージと重なり「鷹舞」を作った。
 パソコン(NEC9801系)で打ち込んで作成。

 「宇宙共振的演舞会」はそれまでに自分で作った曲でもって、それぞれ舞踏、ダンサー達に踊って頂いた。
天王寺の古い時代の一心寺シアターで。尺八のはいらないシンセだけの曲もありました。

ライブの詳細はコチラを

  卓道プロフィール ←ココをクリック

 如何だったでしょうか?感想などよろしくお願いします。   
  
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by takudoo1021 | 2009-07-17 21:30 | ライブの報告と試聴

40代の頃の演奏から

 40代の頃のやつとりあえず2曲。

  透枯のテーマ ←CD収録のと別バーッジョン 1994年大阪梅田のAMホールにて
             CDではウインドシンセを吹いたが、今回は尺八で。
             尺八 箏、バイオリン、シンセ、ベース、ドラムスでのライブ録音
             水樹和佳作「イティハーサ」の透枯をイメージして。4分8秒

   鷹 舞    ←同じライブでの収録。(3分49秒)
               やはり水樹和佳作「イティハーサ」の鷹野をイマージして作曲。
             

 まぁ自分のオリジナル曲で1回バンドスタイルでやってみたいなと思いやちゃった。感想をカキコして下さいね。
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by takudoo1021 | 2009-07-13 19:33 | ライブの報告と試聴

30代の頃の演奏UP

 卓道の遍歴を知って頂くために、古いライブの演奏をUPしました。1980年代卓道30代です。
 
◆1980年茨木のライブハウス コル でのピアノの大沢利夫とのデュオ

  椴 通   卓道が作曲したものです。が、即興が中心。
            このころから即興音楽にのめり込みました。  5分28秒 WMAファイル

◆1984年芦屋ルナホールでの「竹の響き・電子の音」より
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  風 韻   ダンス:声元順子 シンセ等:上野正敏 尺八:福本卓道   約6分 WMAファイル
    ローランドのアナログシンセシステム・ハーモナイザーなど駆使され、究極のインプロです。

◆1985年ハワイ大学で 

  即 興  ドラムスの吉田ただすと。   4分37秒 WMAファイル
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by takudoo1021 | 2009-07-10 20:27 | ライブの報告と試聴

試聴できます。

 ブログ直で試聴!出来るように。

    薩 慈

    片隅にて

  詳しくは「音の流れる部屋」へ飛んで下さい。今のところ8曲試聴出来ます。


     音の流れる部屋
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by takudoo1021 | 2009-07-07 18:57 | ライブの報告と試聴