大阪の尺八吹きです。尺八にとどまらず自作のオーディオや想いを!骨髄異型性症候群と多系統萎縮症という難病をわずらて闘病生活に入っています。


by takudoo1021
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おっとこのままでは

 おっとこの時間、夕食作りだして食べ飲み出すともうこのままでは、また書き込みが空いてしまう。気を入れて書こう!
 
 先週末は土曜日は3月まで働いていた箕面支援学校の「もみじフェスタ」(学芸会・文化祭)に行き、ひさしの子供らに会ってきた。といっても昨年のクラスの子らは入院で2人休み会えたのは3人。他の学年の馴染みさんにもあった。低学年と高学年のそれぞれの舞台発表を見せてもらった。緊張した顔から漏れる笑顔はやっぱいい!
 
 あけて日曜は「むすめ」ももとりの結婚式ということで湊川神社にいく。七五三に重なり神社はそこそこ人が見受けられた。本殿まで新郎新婦、親族そして友人達が移動。そうかデジカメ持ってくるべきやったかとか。
 文金高島田に角隠しがやたら目に付く。神社での結婚式は初めてで雅楽も生音で流れる。
 10年近くその頑張りを見させてくれていた「娘」の晴れ姿がまぶしいかった。
 
 「807」(なんやこれは)の知り合い達と時間を潰しながら6時から友人を中心とした「宴」に。久のみんなの中でわんやわんやで遅くまで。音楽をやっている旦那さんも着物で和が一杯。輪も一杯で幸せ一杯!
 とりあえず出来るだけ末永くお幸せに!

 おっとこのままでは「年金」もらえんぞ!「手続き」まだしとらん!書類も整えないとと週あけて焦りが。
 なんやかや動き回る。
 
 おっとこのままでは、年賀状が届いていしまうぞ!喪中の知らせを出さないと。
 おっとこのままでは 問いが明けないぞ、来月14日から10日間ぐらいフィリピンに行くことになってるのに。

 喪中の葉書は夢中に作り、今日さっき投函してきた。あせらず一つ一つをこなしていこう。
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by takudoo1021 | 2010-11-30 18:23 | 日々のこと

JRCのMUSESのすごさ

 今月あたまにネットでHifid堂よりMUSICAのパッシブアッテネーターATT200を手に入れた。
b0189977_16525218.jpg  入力3系統と音量調整に巻線抵抗を
 採用したアッテネーターが付いた物。
 余分な増幅回路を省き原音に忠実にという
 物である。
 アップされていた内部の写真をみて、これ
 ならフォノイコも含めて基板が結構積めそ
 うだ。
 現用の物はフォノイコライザーが別体にな
 ッているんでひとつにしたいとか思ってい
 たので安くはなかったが(定価の半値程)
 購入した。こいつを改造(改作)してプリア
 ンプを新規にする。仕上げた姿が下の写真だ。
b0189977_1713740.jpg

 写真でおわかり頂けると思いますががらんどうになっていた内部に電源平滑基板・イコライザーアンプ基板(FIDELIX回路)・ラインアンプ基板(Chu Moy回路)・ヘッドホーンアンプ基板(Chu Moy回路)の4枚の基板がはいった。前面は厚いアルミなんでいらわずに済ます。シャーシも鉄板で穴開けも最小限に。
 基板はそれぞれ今までに使用していたもんとか置いていた物を使用。
 ただ、このATTの増幅カーブが今までの東京光音のカーブとちがってるので、増幅率をふやしている。

 で前はイコライザーアンプにナショナルセミコンダクタのLME49720NA、ラインアンプにバーブラウンのOPA2604ヘッドホーンアンプ基板にはAnalogDevicesのOP275を使っていたが、今回日本橋での部品調達の時、思い切ってJRC(新日本無線)のMUSES 01(JFET入力)を買った。
 現使用のOPAMPはそれなりにいい奴で何百円(これでも高価な部類)。MUSESは3500円!真空管並だ!取り合えず1個。

 すぐにイコライザーアンプにのせた。一聴して「ホーッ」
「心に響く"真実の音"を追求した高音質オペアンプMUSES 01は、音質に大きな影響を与えるフレームに、世界で初めて※無酸素銅を採用したハイエンドオーディオ機器に最適なオペアンプ製品です。」
 嘘ではなかった。空間がぐっと拓く。
 試聴はカートリッジデンオンDLー109、103、シュァーM75EDtype2などで、山崎ハコや中島みゆき、浅川マキなどのレコードを次々と。
 時間と共にMUSE01のすごさが迫ってくる。  (つづく)
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by takudoo1021 | 2010-11-25 16:43 | オーディオ・器材
匿名希望さんカキコ有難うございます。コメント欄では文字数の制限があるんでコチラに起こしました。

 今日まで生きてきた
 だれかの力をかりて だれかをあざ笑って
 だれかにおびやかされ だれかにうらぎられて

 これだけならぶと少し辛くなりますが、それはみてくれ(外見)や「能力」や金銭的なことなんかからくるコンプレックスの裏返しかとも。その辺は居直るというか、自己肯定して開き直るそう「明日からも こうして」生きていく。
 しかし
 「だれかと手をとりあって」も生きてきたそのことを探ってみるのも大事だと思いますよ。

 「わたしの生き方」それは「自分というものを知ることから」
 それは自己否定と自己肯定の矛盾した混沌の中に潜んではいます。
 それを止揚する契機となるものは
 自分の生きている場の正確な認識ではないでしょうか。

ひとつは生きてる世界、天然自然界、宇宙、の中の自分。
 それは難しいことではなく、まわりにいきとし生きるものたちの生命をそう草木や虫たちからミニマムなところは分子、原子、素粒子の生き様。マクシムなところは地球、星々、銀河、宇宙の世界。
 その万物と共に生きている実感をつかむこと。それぞれの存在、姿に感動し共感すること。
 日常の中での花や星へなど自然にふと感じる感動を拡げていく。

ひとつは自分の関わっている、関わらざるを得ない社会・人間関係を規定している価値観の分析。
 今の世は、資本主義といえども「金融」が支配することにより全く社会から乖離した「ファンド」という「金銭」のよってまさにかってな自己増殖の論理によって動かされ支配されています。
 チョイ前は資本そのものに因って動いてた頃はまだ会社、働く者とかの実態をふくめ動いていた。(正にいまの下町の中小企業の実態)
 石油価格の急上昇、大豆が手に入らないとかのまさに社会で暮らす人間たちの生活と関係なく「金融投資」が駆けめぐり「会社」をも増殖の手段とされている。
 そこからうまれる「生きていく」価値観は「自己責任で勝手に生きる」「効率、成果第一主義」である。
 「切り捨て御免」、「弱者は弱者」、「生き延びるために必死になれ」「成果が上げられないとリストラ」・・・・
 社会、教育、文化あらゆる面で余裕が無くなるし歪められる。

 「だれもがだれかをあざ笑って
 だれかにおびやかされ だれかにうらぎられて」生きていく。そのことを否定するんではなく理解しよう。

 ではどうすりゃいいその契機となるのが
 「それはおそらく自分というものを 知ることから始まるものでしょう」

 みんな今の社会の中で価値観を「生きなきゃ」の中で、押しつけられというか気づかないうちに自分でない自分を押しつけられ抑圧と疎外の中でしか生きられない生活を押しつけられているんだから。
 そう自分の中にひそむ押しつけられた価値観を洗い出しそれとは出来るだけサヨナラし、素直な自分の姿を見いだしていく。「成果・成果」のなかで「つまずいてもいいじゃんか」「急がずあわてずに」とか自分の素直な価値観を見いだしていくこと。

 以上書いた2つのことから
 結論的に言うと「スナホ」な「ココロ」で、自然の営みに共感し、自然の恵みに感謝し、「時にはだれかと手をとりあって」 社会を見据え、時には否の声を上げいきて、生きて、生き抜こうと押しつけちゃってますが。 
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by takudoo1021 | 2010-11-24 12:45 | 日々のこと

すっかりご無沙汰で

 すっかりご無沙汰で申し訳ありませんでした。11月になって名古屋の七ツ寺共同スタジオでの 「藤條虫丸&The Physical Poetsダンス公演」に参加して来ました。
b0189977_1136718.jpg

写真は最終日の打ち上げで差し入れられた着物などを羽織っての記念写真。中央は我が子を抱く虫丸。
楽しくそしていい感じで終えることができた。

 それからはなんかうだうだの生活に。たいがい家に籠もってオーディオオタク生活。アンプの制作とアナログカートリッジにシェルリード線の組み合わせに因る聞き比べとか。たまの外出も日本橋の電気街。

 イカンイカンと思いつ抜け出されない。

 そんな中でも母の49日供養も終え、兄貴の見舞いにも行ったりも。
 いろんな意味で、生きること、死ぬと言うことはとか考えさせられるし、やり残していることはとか。

 DENONのカートリッジDL109R(めちゃレアなもの)が新日本無線のMUSES 01搭載のプリアンプが奏でる山崎ハコ「夜明け前」

   
   こんな色の空は見たくない
   そう夜明けの空がいい
   こんな空の下にいたくない もうついてこないで
   ずっと昔から胸に輝いた これも同じ空なの
 
   
   いつまで待ってても 嫌な色をして
   もう見たくもないよ
   目を閉じてうつむくと 誰かが教えてくれた
   あの空は あの空は 夜明け前の色なんだよ
   お前の嫌いなあの空は 夜明け前の色なんだよ・・・・

 魯迅の「野草」の世界のように我が青春時代に得た重い想いのせつなさがこみ上げてくる。
 最近、手塚治虫の「ブッダ」を何回目か忘れたけどまた読んだ。そして高橋和己の「阿修羅の思想」を読んでいる。

   「私は、明暗の間を彷徨したくない。私は暗黒の中に沈みたい。」(魯迅 影の告別)

カートリッジやMUSES 01についてはまた書きます。
今日はこれから招待券を頂いたAZAMIのコンサートに行ってきます。   
   
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by takudoo1021 | 2010-11-23 12:33 | 日々のこと

今日から

 急に寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。

 卓道も、少し風邪気味だったけど、暖かくして寝て戻しました。扁桃腺が慢性的に腫れやすいこともあって。

 とはや11月です。卓道は今日から、名古屋の大須での「藤條虫丸&The Physical Poetsダンス公演」
に参加のために出発です。

日時 2010年 11月2日(火)PM6:30 開場 PM7:00 開演         
              3日(祝)PM2:30 開場 PM3:00 開演
会場:七ツ寺共同スタジオ  名古屋市中区大須2-27-20 TEL052-221-1318    
地下鉄大須観音駅2番出口より徒歩5分 http://nanatsudera.org/ 
料金 当日¥3000 前売・予約¥2800 


 音の共演者は HIDE190CTMYIDAKIJAPAN(イダキ)
           出口煌玲(龍笛・篠笛) 
           AKI-RA sunlise(水的打楽器)
    そして   福本卓道(尺八)     です。

 詳しくは→ココをクリック   
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by takudoo1021 | 2010-11-01 08:53 | 日々のこと