大阪の尺八吹きです。尺八にとどまらず自作のオーディオや想いを!骨髄異型性症候群と多系統萎縮症という難病をわずらて闘病生活に入っています。


by takudoo1021
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<   2011年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧

music,dance & performance night

 きのう6月29日(水)は暑かったですね。一番暑い最中京都に向かい汗たらたらでライブハウス「アバンギルド」での Velvet Moon vol.33で鳴海姫子のユニットで出演だ。木屋町通りで阪急河原町からわかりやすく歩いて辿り着く。
 4つのユニットによる~music,dance & performance night~です。

・今村達紀(dance)+菊池 有里[music]
 ひとの動きは内在的なもの、外在的なもの、そして機械的なものが在るんだろうが、コンテンポラリーなものは内在的なものがなく、従ってダンサーとの共感、違和感もなく25分間のソロとなると飽きてきてしまう。どうしても見てるだけに留まる。ピアノの方の単純な怠い音を微妙に濁らしながら奏でられる持続力に感動した。

・山口恵子(dance)+sound: Jerry Gordon
 時として日常の言葉を日常性をはぎ取って発しながら日常動作を抽象したかの機械的動きを交え自分の空間を観客の方に投げかける。 Jerry Gordonの音も鋭く日常性を切りながらも繊細に空間に馴染む。彼とは22日のAVALON CAFE でのライブであった。「良かったよ」と言ってくれて2度目の出会い。そして「良かったよ」と送った。

・鳴海姫子、たいち利枝(dance)+福本卓道(尺八)南澤靖浩(シタール)
 生きてくことさえきつく、そして人との繋がりをもう一度感じる。そんな時人はスナオに動くことが出来るのかも。鳴海姫子、たいち利枝二人の踊りを見て感じた。エフェクトを使ってる南澤は結構ぎんぎんに走る。
久に音楽的セッションに卓道も走った。今回照明にまわってくれた金亀伊織のウデも凄い。

・大岡英介[music]+平野早依子[Painting]
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 ラストが、大岡くんのエフェクトかましたギタープレイに絵が描かれる。この絵が姿を現してくると、「そうだ!今日のライブに参加したみんなの気持ちなんだ!」と思った。

 夜遅くまでの一日。若い表現者の力を目の当たりにしながら、この日本まだまだ捨てた物ではないなと。老人らしく感じた1日でした。

 今日は夕方より逆瀬川にある伊和志津神社での地歌舞古澤流奉納舞に参加させて頂きます。
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by takudoo1021 | 2011-06-30 11:36 | ライブの報告と試聴
マンスリーダンスセッションを催す由良部正美さんより案内が届きました。以下に転載させて頂きます。 

 毎月の催しですが、これから、できれば、毎月ゲストをお呼びして、b0189977_18444548.jpg由良部と白石の世界に新鮮な風を招き入れたいと思っています。
今回、最初のゲストに尺八の福本卓道さんにお願いしました。
 卓道さんとは、実は30年以上前、私がある舞踏グループで、踊りを始めたばかりからの知り合いで、長く私の踊りを見守ってくれていました。
 卓道さんは、ご自身の音世界を「心音一如」と称し、様々な音楽活動の他、私を含め、様々なソロの踊り手とのコラボレーションを多くしています。
多分、卓道さんは、踊りよりも、からだそのものに感心があるのだと思います。尺八の一音が時に広大な広がりを感じさせるように、からだそのものが絶景の自然であると感じているのだと思います。
 私も自分の踊りの道として、「呼吸体」・「虚の身体」という事を言ってきました。それは私達のからだが様々な社会的条件付け、比較を超えて、以下に広大なものと関係しているのかを実感し、
示したいと思ってきたからでした。そういう意味で、長年歩んできた私と卓道さんの思いは、同じなのではと思っています。
卓道さんの尺八、白石さんのDJ、私の踊り、そして参加・鑑賞される方で、またまたどんな、新しいリーラの場が生まれるのを楽しみにしています。

白石哲(DJ)
 80年代後半から原宿モンクベリーズ、CLUBD、第三倉庫等でDJ をする傍ら初期の東京コレクションや原宿コレクション等数々のファッションショーの選曲を手掛け関西に拠点を移してからもDJをする傍らハコのプロデュースやレーベルを手掛けた。そして由良部氏との出会い、甲谷さんとの生活、ALSーDでの舞踏家、演出家の方々からの日々の刺激と共に由良部氏のちょっとした提案から自分も原点にかえってみて楽しく広がりちょっとした味付けになれればと此処ALSーDでの面白い試み!!今回音の直感を楽しみながら皆さんで実験しましょう それは前衛的であり伝統的でもあり パーカッシブなアフロやJazzが人の揺さぶりであり 能やヨガは張り詰めた指先まで静寂にさせてくれるように 音の流れの中で自由な 動きをしてみましょう。予期せぬ動きがあるように 予期せぬ音やリズムが展開していく中で息づくカラダはきっと楽しく いつもとは違った時間が味わえると思います。

由良部正美(ソロダンスタイム)
 1982年、舞踏グループ東方夜総会を退会後、ソロダンサー、振付け・演出家として活動を始める。たくさんのダンス作品、コラボレーション作品を発表。2000年ヨーロッパ最大といわれるリヨン・ビエンナーレ・ダンスフェスティバルのオープニングに招待されたのはじめ、メルボルン・ダンスフェスティバル(2002年)、韓国のテジュンとテグでのダンスフェスティバル(2005年)、ポルトガルのSUL-Xダンスフェスティバル(2006年)等海外での招待公演も数多い。又、又舞踏の黎明期を築いてきた笠井叡氏、大野慶人氏を2005年、2006年と招き、ワークショップ・トークセッション・パフォーマンスが一体となった「身体の裏側Ⅰ」「身体の裏側Ⅱ」を企画。古典の新芽シリーズでの文楽・義太夫との共演等その活動は幅広い。又長年舞踏クラスやワークショップを行いながら、他の身体技法や身体観との相対化の中で、新たな舞踏の血脈を辿っている。2008年7月から、京都の西陣にてスペースALS-Dを始動、新たな展開を迎えている。

スペースALS-D
 スペースALS-Dは、神経難病ALS(筋萎縮性即索硬化症)患者の甲谷匡賛氏の住居に併設されたスペースです。長年病院を転々とせざるえない生活からエクソダス。たくさんの友人、知人がヘルパーになり、24時間体制で、独居生活を実現。とかく閉じてしまいがちの難病生活を地域へ、表現へと開放する。スペースは京都工芸繊維大学の阪田研の学生、OB・ボランティアによって、全面改築され、グッドデザイン賞を受賞する。

―マンスリーダンスセッション―
みる・きく・おどる どんな参加も自由な毎月第一土曜日のリーラ
ソロダンスタイム 由良部正美
DJ 白石哲
ゲスト 福本卓道(尺八)
時間 午後4時~6時
次回は7月2日
料金 予約1500円 当日2000円
場所 スペースALS-D 京都市北区紫野南舟岡町38-23
地図はhttp://homepage3.nifty.com/spacealsd/alsmap.pdf
予約 yurayura5@nike.eonet.ne.jp 090-5155-3543 由良部
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by takudoo1021 | 2011-06-28 18:47 | ライブの御案内
 今日は暑かったですね。おまけに今は夕凪のようで風も止まっている。こんな時はロックだ!と
b0189977_1791698.jpg  ムーディー・ブルースの「To Our Children's Children's Children」

 このアルバムは1969年11月イギリスで発売されたもの。
 R&Bからはじまりプログレッシブ・ロックの先駆けとなったバンドで
 す。彼らにとっては4thアルバム。
 メロトロンの響きや映画のサントラ的な展開が面白い。
 ムーディー・ブルースの作品の中では最高だと思う。

b0189977_17225647.jpgカートリッジはそう定番のDENONのDL-103だ。
実はこいつとの格闘が我がアナログ再生の歴史といえる。
40年を遡るが、イコライザーアンプの選択(改造・自作)
そして昇圧トランスの選択。シェル・リード線は。と。
ネットを見ると「高域が薄い」「FM放送の特徴もない音」
少なくとも卓道が持った感じは、凄く臨場感があり演奏者の熱意が伝わってくるという者だった。
高域の弱さには、シェルリード線に銀単線を使い自作する。
b0189977_17551593.jpg シェルはとっかえひっかえ10種類ぐらい試したが、FRのRS-121。これが一番だった。ただテクニクスSLー1200ではアームの水平が取れないので、セラミックと黒檀のスペーサーを挟んでいる。これが良いのかも知れない。
 昇圧トランスはAU-320からはじまりいろんなインプットトランスやDENONの物など使ってきたが、最終的には写真の「Peerless 4722」をアルミの立派なケースに入れたものにした。b0189977_17563479.jpg トランスはむき出しの方が見場が良いが、なにせ一般の半値で買った物で経年のサビも多くBOXの中に入れた。最後までAU-340(改)とどちらにしようかと悩んだ。
広帯域の340か押し出す4722かと。
 フォノイコライザーは前にも書いたK$Rのキットの基板を使った物。
これで今までの蓄積を踏まえた我が好みの音で気持ちよいリスニングが出来る。
 でもう一枚聞いてみよう。b0189977_184587.jpg



 エリック・ドルフィーの「OUT THERE」
 パーソネルは、エリック・ドルフィー(as,bcl,fl)
 ロン・カーター(cello)
 ジョージ・デュヴィヴィエ(b)
 ロイ・ヘインズ(ds)   1960年録音。Prestigeレーベル

 ピアノレスでチェロを加えたカルテットという変則的な編成でドルフィーのプレイそのものは、「ヨーロッパのエリック・ドルフィー」の方が面白いが、このアルバムではロン・カターのチェロとの掛け合いが面白いし、チェロソロにベースを刻むろい・ヘインズのプレイも聞き所である。
 
こうして聞いているとDLー103の素晴らしさが、ほんと演奏者の魂をダイレクトに送り届けてくれる。
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by takudoo1021 | 2011-06-28 18:32 | オーディオ・器材

7月のライブ予定

結構ムシムシしてきました。お変わりなくお過ごしでしょうか。
夏日の暑さを吹き飛ばし、頑張りますので是非何処かの場でお会いできればと思っております。よろしく!

◆7月2日(土)マンスリーダンスセッションb0189977_18302212.jpg
-みる・きく・おどる どんな参加も自由な
毎月第一土曜日のリーラ-
ソロダンスタイム 由良部正美
DJ 白石哲
ゲスト 福本卓道(尺八)
時間 午後4時〜6時
料金 予約1500円 当日2000円
場所 スペースALS-D
 京都市北区紫野南舟岡町38-23
地図は→コチラをクリック
予約 yurayura5@nike.eonet.ne.jp
090-5155-3543 由良部正美

◆7月7日(木)甘露サミット ~旅する魂達のゆくえ~ Vol.3 「カナタヘノオモイ」
午後7時7分開演 6時半開場
処 天然芸術研究所
前売り1500円 当日1700円
エレクトリック・シタール 他:南沢靖浩
サックス 他:山本公成
尺八:福本卓道
ダンス・肉体詩:たいち利枝 金亀伊織 鳴海姫子
地図は→コチラをクリック

◆7月24日(日) 9:00~10:00 出島漁港とれとれ市で出発式 鯨音頭、踊り披露
          11:30~13:00 住吉大社奉納 境内練り歩き、太鼓橋を渡る
                      本殿近くに奉納 展示(1日まで)
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by takudoo1021 | 2011-06-26 18:17 | ライブの御案内

鯨まつり57年ぶり復活

 堺市の伝統行事「鯨祭り」が今年の夏に57年ぶりに復活します。このお祭は、巨大な鯨の山車を引いて、住吉大社へ奉納すると言う、勇壮な行事です。1954年以来忘れられていたこのお祭りを復活させようと堺区出島町の郷土史研究家、鎌苅一身さん(63)が呼びかけ、地元の自治会などとともに実行委を結成して実現した。伝承の「鯨音頭」や「鯨踊り」と共に大和川を超え練り歩くという祭りであります。
 卓道は何年か前から、鎌苅さんの依頼を受け唱える人が数人になってしまった「鯨音頭」の収集と採譜をさせて頂いた。楽譜、伴奏がないので決まったメロディーがなく(ひとそれぞれがこう歌うって感じ)寄せ集め的に譜面化させて頂いた。民謡の小田さん夫妻の協力も得てCDも作り、堺のいろんなイベントでも参加しそれとなく拡がるお手伝いもしてきました。
 今年は住吉大社の鎮座1800年記念の年でもあり、なんとか復活ということで7月24日と8月1日に繰り広げます。
 往年は湊、出島の漁師達の総力で堺から住吉神社まで全長27mの巨大な鯨が練り歩いたが、今回は及ばないが、何とかこぎ着けたという所。
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 今回の鯨は全長12m約半分の張りぼてクジラが鎌苅さんの一心堂書店の近くの空き地で出番を待っていた。

  鯨祭りについての報道は→コチラをクリック

 そして昨日は夜、岸和田のホールで鯨音頭にあわせての花山社中の方々らの「鯨踊り」の練習があり、歌、伴奏との合わせを行った。それと打合せ等もして結構遅くなった。

 7月24日(日) 9:00~10:00 出島漁港とれとれ市で出発式 鯨音頭、踊り披露
          11:30~13:00 住吉大社奉納 境内練り歩き、太鼓橋を渡る
                      本殿近くに奉納 展示(1日まで)
 8月 1日(月)14:00       住吉大社発 堺へのお渡り行事に参加
                      (火縄銃鉄砲隊も参加800mの行列 宿院頓宮へ
 
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by takudoo1021 | 2011-06-25 11:57 | 日々のこと

また再びの 墓参り

 20日の日記で亡父の「祥月命日 墓参り」を書いたが、ななっブログを見た兄貴からの指摘で「これは親戚の方のお墓だ」と。それがあることは知っていたが、当日初めて単独で行ったのと、降る雨にせかされ、きっちりと確認せずに「福本家累代ノ墓」に「これだ!」と思いこんでしまったのである。
 これも我が性格「せっかち」と「えいかげんさ」が呼んだもの。
 それで、昨日堺市の湊から岸和田に用事があったんで、ほぼ1週間遅れの再びの「祥月命日 墓参り」に行った。
 前回に比べ気温はもう完全な夏。でも風が気持ちよい中、「内の墓は何処じゃ」と亡くなった父が手書きでしたためた地図を頼りに捜す。発見!
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 改めて草抜き、墓石洗いをし、花を添え線香を!と風が強くてライターでは火をつけられない。と途中の花屋さんが「今日は風が強いから線香に火をつけるのが大変だ」とくれた新聞紙。それを締め上げて火をつけ線香に。そして「南無大師遍照金剛」。 としまった!数珠を忘れていた。何処までも「せっかち」「えいかげんさ」の卓道でありました。

 帰り、和泉大宮の駅前で喫茶店に入った。次の待ち合わせまで時間があったんと、やっぱ暑かった。30分ほど休憩し、同じく南海電車でそれも各駅停車でダラダラと湊駅に向かった。
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by takudoo1021 | 2011-06-25 10:48 | 日々のこと
 昨日は環状線大正駅近くのAvalon Cafeでのライブ。夏至の前日と言うことでゲシイヴ。b0189977_15541829.jpg
出演者が舞人
 藤條 虫丸 金亀 伊織
 鳴海 姫子 平松 麻衣 
 たいち利枝と
  楽人は 
 山本 公成 南澤 靖浩
 貴瀬 修  三上 賢治
 福本 卓道と多い。
前半は3つのグループになってパフォーマンス。
卓道は平松麻衣さんと
トップを飾る。
冬至が陰なら、夏至は陽
今回は1尺4寸の短管で
迫ってみた。
 久しの出会いの舞踏会
 川西宏子さんや
 ヤンジャさんにも
 お会いした。

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この店の2Fでディジュリドゥーのお店をされている三上賢治さんと平松麻衣さんらとのスナップ。
別所誠洋たちのされているAVALON CAFE は素敵なお店です。スタッフの皆さん有難うございました!素敵な夏至イブナイトでした!

     AVALON CAFE のHPは→コチラです。
 
 終わって、藤條虫丸、金亀伊織、鳴海姫子、たいち利枝とシタールの南澤靖浩は我が家へ流れ、遅くまでの打ち上げをそして1泊と。
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by takudoo1021 | 2011-06-22 16:25 | ライブの報告と試聴

祥月命日 墓参り

 今年の梅雨は良く降りますね。空梅雨と局地豪雨と暑さが定番のようでしたが、ただ蒸し暑さが少ないのは助かります。6月19日は、父 福本進の命日であり、前に書いたように兄貴が都合で墓に行けないということで弟の私が墓参りに行った。雨がきつければ日延べも考えていたが、起きると止んでいた。ということで。阪急、地下鉄、南海と乗り継ぎ「和泉大宮」まで。
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 駅に着くと雨がパラパラ。墓守、仏事はすべて兄貴に任せていたので、単独では来たことがない。5年位前に母に付き添って来たぐらいである。15分くらい歩いて墓場にたどり着くが、福本家の墓が、さぁ解らない。どこだ!何とかみつけ、草抜き、墓石洗いをし、花を添え、線香をたく。
「南無大師遍照金剛」。
 元来、無宗教で死ねば自然に還るものと考えている自分ではあるが、まぁこれもいいかと。後にする。
 ここ2~3日や帰りの電車の中で、父の姿がいろいろ浮かんでは来ていた。そして自分の末路も考えなくてはならない年齢になってきていることに、改めて気づく。

 帰ってから若いお弟子さんの尺八レッスンをこなす。終わって一緒にマッコリ飲みながら話す。小さなIT関連で働く彼。「仕事が遅くまでなって、練習する間がない」のが辛いと。市場原理のグローバル化、新自由主義はホント日本の労働者、若者を追いつめて行ってる。
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by takudoo1021 | 2011-06-20 17:11 | 日々のこと
 天人天然芸術技芸団韓国公演ツアーも日が経ち最終日。
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JUNの知り合いの方のお店へ。新興住宅地の住民の文化的コミュニティの役割を果たされてる処で、何故かSPレコードもビクトローラ・クレデンザで聞かせて頂いた。
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町を歩きお寺を見学させて頂いた。教会はよく目にするんだけど、お寺は少ないようですね。もっともこの寺はコンクリートで出来ておりました。わざわざご住職に案内頂きました。
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そして自家製マッコリのうまいというお店で昼食!元々は薄味の卓道でありますが、もう韓国料理もパクパクでした。
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昼食後は昨日知り合った方がAMANTOとよく似た取り組みをされているということで、その方々の取り組の場を見学させて頂きました。写真の後ろは立派なホールです。
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夕方からは、何とかという商店街で買い物に。夜がくると通りでピアニカとコントラバスの街頭ライブもやってました。
 夕食を終えたころ、高先生やチァ君と合流し、マッコリを飲み、そしてカラオケに!(何年ぶりか)夜は更けて行きました。
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朝7時頃宿舎を発ち、仁川空港へ。最後まで見送ってくれた車(チァ)君との記念写真。
 大変充実した日々を下さった高先生はじめ韓国の皆様、有難うございました。  感謝!
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by takudoo1021 | 2011-06-18 16:33 | 韓国ツアー

韓国ツアー其の四

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   後半の3泊は,ソウル市内のアイゲストハウスでした。
  明けて6日目は高先生が授業を持っておられる芸術系
  大学へ。 学生の卒業作品展を見学。面白い作品があっ
  た。風刺画家の高先生お気に入り。
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高先生の今日の授業に来ているのは、社会人でマンガの勉強を続けている方々。
そこで、JUNが天人の取り組みを話す。 
 
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 学生街で昼食を取り、高先生の車で今夜の公演会場へ。
 祥明大学の学生達が、手伝いに来てくれている。
 ココは韓国での民主化運動をされている方々の
 連絡所的な空間で、1回に喫茶、そして地階がこのホー
 ルです。
 本番が始まった。

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           虚空ではいり笙と絡んで手向で終わった。
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      祥明大学の音楽の先生が男優の方と演奏とパフォーマンスを披露して下さった。
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今日で公演が総て終わり「やったー!」ポーズ。通訳のギムさんも。そして実はJUNはいつもながら公演が終了するまでは、精神集中のため断食を続けていたんで、今日から食事OKなんです。
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そして震災被害地域の朝鮮学校への募金のために、高慶日先生の風刺画のオークションが始まった。写真ではみなさん一休みって感じですが、真ん中の方の進め方がうまく、笑い転げる中進みました。卓道もむろん購入致しました。    <続く>
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by takudoo1021 | 2011-06-17 16:42 | 韓国ツアー