大阪の尺八吹きです。尺八にとどまらず自作のオーディオや想いを!骨髄異型性症候群と多系統萎縮症という難病をわずらて闘病生活に入っています。


by takudoo1021
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療養生活その25

2014年も暮れようとしてます。今年はビックリ仰天の年でありました。3月に、歩きにくい(何か杖にんるものが必須)で整形に通ってたけど、「ろれつが回らん」自覚で、T市民病院へ駆けつけたところ血球値が少なく。骨髄検査をいわれ「芽球増加を伴う再生不良貧血」(骨髄異型性症候郡)と診断を受けMRIも受けて多系統萎縮症という難病と診断される。今日日の医者は何も言ってくれない。ひたすらノートパソコンの打ち込み。難病の認定手続きなどの説明もないまま月日は流れた。
(骨髄異型性症候郡)の治療が急ぐということでビザータの注射を選んだのは時期的にもうまくいっておったんとおもいます。
 一方、多系統萎縮症の進行で身体の動きが鈍くなって、みなさまにご心配をかけております。
 長かった段組の難しいのやっと2回目読み終える。相似象フラクタルにまたであった。
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「闘病生活」「療養生活」どちらを使うのが良いんだろうか。骨髄異型性症候郡の方は「闘病」食事・生活を多面にわたり律した生活を過ごすし、毎回の入院(アザシチジン注射)がついて回る。一方、多系統萎縮症は治療法もないし、進行して末期にどうなるのかが人それぞれと。出来ていたことが次々に病気により毛釣り取られていく。要介護で「療養生活」2ツの難病を患い、生活も多面的に、療養・闘病と。 2014年がかくして暮れなずむ。
 大味噌、世間では押し詰まってと言うのでしょうが、こちらは、日常的な入院生活。世の荒波はとどかずに、過ごしております。今年から2つの難病を背負い、生きとりますが、何処と放しの倦怠感や、慢性的なふら付きに気力も鈍りというか鈍らざるを獲ないこの一年でありました。お約束など果たすことや約束とう不義理のままということも多々あったと思いますここにお許しを請います。年が変わってもよろしくお願いいたします。
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by takudoo1021 | 2014-12-31 09:20 | 日々のこと

療養生活その24

今日は、全国的に高気圧に覆われ気のせいか暖かい感じ。屋上でのリ
ハビリと尺八にも息を。複式鼻呼吸はいいらしい。風邪とも無縁のせいかつですが。
 朝、FBのメールで虫さんから2月3日、サレガマのお誘い。ありがたくガンバロウと予定に入れる。
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竹は今回は河野玉水さんの地無し延べ管1尺8寸管です。朝9時に屋上へ、どんよりした雲が覆い冷たい風が結構強い。寒いし、部屋にもどらっざるを得ない。ということで、今日は自主的リハビリ、尺八吹きはお休み。好き勝手やっています。
 今日はクリスマス・イブですか?現代では電飾文化になったかのキリスト教白人支配文化。LEDの発明はそういう意味で白人社会では大きなことだったんだろう。ノーベル賞の果たす役割が伺える。仏教徒自然派の卓道は街の狂乱が沈まんことを。 
ここ2~3日午前中はひざしもあってきもちいいです。尺八の練習もついつい「きよしこのよる」と流れます。アザシチジン〔ビザータ)の注射も今日で8クールが終了。お腹がはって食欲減退ですが、何とか便秘も克服して、これからは様子見です。年末にも退院可能ですが、ヘルパーさんの都合などであけて5日に退院します。元日は家族が来るんで外泊をとってます。
 今日の12月25日)血液検査の結果は赤血球416(410~530)ヘモグロビン13.6(14~18)血小版8.7(12~35)白血球3550(4000~8500)と健康な方から見るとLOWな値ではありますが、白血病手前の卓道にしたら画期的な数値です。まぁデータ、も改善されているんで、心はうきうきでした。ビザータ様々それと玄米菜食のなせる業かと。ただ、脊椎・小脳変性症から来るふらつき感は文字道理進行してますが。
 25日院内での「クリスマス寄席」があるということで、聞かせてもらった。米朝一門の「桂米紫」久しぶりの落語がありがたかったです。
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by takudoo1021 | 2014-12-31 09:07 | 日々のこと

療養生活その23

 12月17日おはようございます。さわやかな1日、みたいです大阪は。肩と、腰の痛みが絶えない。病院は暖房ばっちりでありがたい。家では電気代を気にかけながらですが。自主的リハビリも出来そうだな。午前中は横にならずに過ごそう。とか前向きな感じで行こう。
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今日も日差しが漏れそうな晴れ間もありそうな天気です。朝方、隣のベットの方の処置で目が覚め、シップ薬を発見。昨日頼んだやつ取り寄せてくれたんだ。前回は早かったけど、ホントl気休め皮膚やられるやつでしたが、今日のは昔ながらのやつそれだけ張りにくい。そんでもサロメチールの冷感がいい。腕、腰が気持ちの加減かもしれないけど。
 濃い灰色の雲間から日差しも差し込む。写真はシップ薬と、朝処方されている「バクター」(軽い抗生物質)自己治癒力を挙げるためじたくではのんでいない。病院では飲まないと薬剤師さんにおこっれる。といってる間に空が雲におおわれてくる。
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by takudoo1021 | 2014-12-31 08:46 | 日々のこと

療養生活その22

 12月10日(水)にヘルパーさんの介助で市役所,保険所へ難病認定の受給者証の来年度の申請の為。申請して2ヶ月はかかる。らしい。担当の保健婦さんの配慮もあり1日で済んだ。夕方息子明祐(hirosuke)が来てマンションの光に接続してくれた。やっぱ、光は速い。今日は森本さんが見舞いにいてくれた。
 おはようございます。天気は晴れのようですね。来週は寒波が襲来するようですが、風邪などお召しにならないようご自愛を!
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 昨日は放課後等デイサービス「くまの家」の忘年会。今回は同じ東住吉の「チャンプル」さんと合同でした。三井君が指摘したように創説時からのメンバーで10時過ぎまで楽しく過ごせました。
 
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家族が集まり「クリスマス会」でした。孫たちの遊びが面白かったです。
 明日(14日)は投票日。ヘルパーさんといけるはずです。15日から8クール目の入院です。
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by takudoo1021 | 2014-12-22 11:07 | 日々のこと

療養生活その20

  11月2日、寒中の寒の中、天気は晴れてますがさすがに、風邪は凍てついております。昨日のお医者さんの話で、アサシチジン(ビザータ)の注射によって、白血病への進行は阻害されていますしこの化学療法は病院としても、3年の経過ですがいい傾向を示しているということでした。当初予定の8クール目が終わった段階で骨髄検査で芽球の割合も調べ、いろいろ試行ましょうという感じでした。
 まぁデータ、も改善されているんで、心はうきうきでした。ビザータさま様それと玄米菜食のなせる業かと。本来なら輸血や抗がん剤の点滴副作用におわれて、余命宣言されていてもおかしくないんだたおもいます。医療の進歩と自己治癒力の強化で生き抜こう!
 5日昼過ぎ退院です。雨も上がったようです。荷物の整理。身体が動きにくくなってきている。ホントボチボチ
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退院して5日、やはりなにかと師走ですね。写真は地無し延べの1尺6寸管、2尺間とならんで玉水さんの挑戦でもある。今宵は、「黄昏之曲」と決めよう。真法流の古曲をなんとなく明るく。
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by takudoo1021 | 2014-12-16 08:43 | 日々のこと

闘病生活19

 11月15日、今日は風もおだやか。良い日です。朝昼兼用で食事も終えました。闘病生活で持つことの少なかった、尺八も自主的にいきをいれました気分よいまま入院生活には入れれば最高。明日に向かってさあいこう
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 今回は病院の都合デ3階にすぐ4階へ移動。4階東723号質で、詰め所に近いところです。というので、ナースコールがピコピコうるさいし、相部屋の方々のイビキや寝息が大きく、夜間の寝つきは辛いものがあります。まぁ初めての窓際で開けた風景が心和みます。(?)
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 あけてまた部屋の移動同じ会の421号です。ここは詰め所からはなれています。巷では3連休、紅葉の時期ですね。病院にも、季節がめぐりナンテンが真っ赤。5月山も山肌を秋風に。そういえば子たちが小学生のころ何回か歩いたな。良い天気が続き、気分も昂揚。人工的というナンテンはありますが・・・・・・。
 続く自主的リハビリ。完治に向かうのではなく「やっといた方がいいでしょう。 」「治らず進行しますよ」
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by takudoo1021 | 2014-12-03 10:56 | 日々のこと

闘病生活18

11月3日。大阪市九条「座・九条」。「ジュニア・シニア・コリアによる越境文化祭~垣根を越えて」で、なつかしメンツたちと素敵な空間を久に共有出来ました。
病院では、ベット生活の時間帯でしたが、集中して音たちも良い波動で広がってくれました。自宅で寝てまた帰院し、5日に退院しました。さすがに疲れも大きいし腕もパンパンにそんな感じも残りましたが、いい時間を過ごせた感動は残っています。
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来週17日からまた入院です。入院までの間充実した生活を過ごそうと、今日は山口さんのお稽古。真法流の「真・霧海じ」タイヘンナ曲だ。久しぶりに、尺八を持った。正直しんどいけれど。続けよう。
久し振りに夕食。玄米ごはんに、はたはたを焼いてもらった。息子たちのお嫁さん、家内の会社のスタッフ等、いろんな方の支援の下に、ヘルパーさんに配膳していただいています。
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空晴れ渡り、風は冷たし。あと2日の下界。もう慣れこの入院。今日の昼飯はこれ。ひきたまさんから頂いた大きなサツマイモは玄米といただきました。1品は久しぶりにつくりました。あとはみんながもとよってくれた。のです。
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by takudoo1021 | 2014-12-03 10:34 | 日々のこと
Dance+Sound+Word=Harmony
Cross-border performance festival by Junior, Senior,Korea
"Across a fence"

時:11月3日(文化の日)18:30開場 19:00開演

処:座・九条 〒550-0027 大阪市西区九条1丁目28番20号
http://homepage2.nifty.com/shihohkan/The_Kujo/kujo_index.html
(大阪市営地下鉄中央線・阪神なんば線「九条」駅徒歩5分)
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≪出演≫
ダンス:デカルコ マリィ
    ホン ラムー & キム ハンキョル(The Physical Poets Korea)
    キッズダンサーズ「阿羅漢ファミリー」玉葉 Showhy ミノリン
    藤條虫丸(天然肉体詩人)
言葉:林田鉄(四方館)
   神原くみ子(劇団浮狼舎)
音楽:山本公成(サックス・笛他)
   福本卓道(尺八)
照明:務川智正(劇企画パララン翆光団)

◎今回の企画「越境文化祭~垣根を越えて」は、ジュニア・シニア・コリアのアーティストの出演で構成された、年齢・国籍の垣根を越えた、ダンス・言葉・音楽の融合文化創造のためのアートイベントです。

思うに、昨今の日本の政治的社会的状況は、国家による国民管理社会実現に向けて、競争原理、相互監視、他者排斥、弱者切り捨て、嫌隣外交等、意味のない垣根と序列を作ることに躍起になっている構図が随所に見え隠れしています。まるで、親の愛情を獲り合う子供たちの兄弟喧嘩を見るような、安易で幼稚な「純粋さ」です。行きつく先は、安らぎのない、アメリカ型の、ルールがんじがらめの、管理された子供社会でしょうか?

僕たち庶民は、元来平和愛好家であり、敢えて争いを好むものではありません。人生において勝ちも負けもないことは、正邪、善悪、優劣、美醜の曖昧模糊たる境目同様、自明の理として、60余年の経験則から知っています。

というわけで今回の「越境文化祭~垣根を越えて」です。

会場の「座・九条」がジュニア・シニア・コリアの住む大家族の家になります。そこは6歳から70歳までの、日本人・韓国人男女が共に暮らすシェアハウスです。困ったことに(?)全員がアーティストなので、文化の日にちなんで家族文化祭をすることになりました。共通のテーマは、「美しく生きること」です。これは、ミューズの使徒としてのアーティストとしてはいたって普通のことなので、みな和気あいあいと、それぞれの美意識を思うがままに融合させていきます。「演」すなわち「宴」たけなわ、といったところでしょうか・・・

これでいいのですね。
これでいいのです。

日本の社会では、しばしば「間(ま)」という言葉を使います。とかく窮屈をもって良しとする現代社会の構図に、少しだけ「間」を開けて、文化の日スペシャル「越境文化祭」、一夜の宴をお楽しみください。新しい風が吹くかもしれませんよ?

末尾になりましたが、出演者全員、各界選りすぐりの巧者であることを、あらためて記しておきます。
                            企画・構成 藤條虫丸拝
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by takudoo1021 | 2014-12-03 10:19 | ライブの御案内