大阪の尺八吹きです。尺八にとどまらず自作のオーディオや想いを!骨髄異型性症候群と多系統萎縮症という難病をわずらて闘病生活に入っています。


by takudoo1021
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PU-2102R完成基板を使って。

私のオーディオはほとんど自作でまかなっている。古くは6GA4や6CA7という真空管を使ったアンプから、LUXKITにも手を出してもきた。
 最近はデジタルアンプに染まりTripath TA2020-020、TAA4100を使用したキットやデジットのDAMP-3120と。そして省エネ、低発熱のICアンプに興味が行った。

 で今回紹介させて(自慢かな?)もらうのは、エレキットのTDA2009を使った完成基板PU-2102Rです。b0189977_14425427.jpg

 完成基板で購入して、着いている部品をIC以外全て取り除いて、まあいい音と定評の部品を置き換える。
電源のカップリングはELNAのFOR AUDIO9000μF、Jovial、NFBにOSコン、抵抗はニッコーとDALE CMFを使用。 入力カップリングにはブラックゲートを使用。データシート道理だけど、NFB抵抗は18Kを24Kに変更し増幅率を少し下げている。ボリュウムが気持ちよく使えるようにと。

 ケースは元々パッシブプリとして使用していた物で、今回もアンプは食事しながらテレビ見ながらの所で使用するので、入力も最低4系統ということで、転用した。入力切り替え器が東京光音の放送局用の立派な物。多分めちゃ贅沢でこのアンプの制作費の半分はするんではないかな。もちろんあったやつとして使用。
 ボリュウムは、パナソニックのAカーブ。とある高級プリアンプに使われていた物.

電源は、デジットで購入したトロイダルトランスで14.4V4Aを供給。電解コンはMUSEにOSコンそれにフィルムをパラって。それと気休め的に100μHコイルを。

b0189977_15375487.jpg

TDA2009 は英語では、10W+10W High Quality Stereo Amplifier LSIとあり、あえて High Quality Stereo Amplifierとある。カーオーディオ用が多い中でちょろっと惹かれる。また電圧が28Vまでと言うことは、今回の14.4Vでは半分なんで発熱も少ない。もっとも出力は5W行くか行かないかぐらいだけど。十分だ。
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by takudoo1021 | 2009-05-31 15:36 | オーディオ・器材