大阪の尺八吹きです。尺八にとどまらず自作のオーディオや想いを!骨髄異型性症候群と多系統萎縮症という難病をわずらて闘病生活に入っています。


by takudoo1021
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プリアンプ②

 プリアンプのヘッドフォーンアンプはChu Moy氏設計のヘッドフォンアンプの回路を使っております。まあ、簡単な回路でそれで、部品とOPアンプをうまく選べば抜群の音になる。OPアンプはソケットを利用すればいろいろ試すことも出来る。最終的には、Texas InstrumentsのOPA2604APにした。
 これはDual FET-Inputということで、入力インピーダンスが高くとれるので、カップリングコンデンサーの容量が少なくですむ。b0189977_242910.jpg

 ということで、真空管アンプ用に買っていた、東一の銅箔フィルム0.1μFをつかった。この高いコンデンサーやっと使うことが出来た。おおきい。中央の長方形のがOPアンプです。それと比べるとやたら大きい。
抵抗は、ここは古くさくRMGを使用。利得は2倍としている。これはラインアンプが結構利得があるんで、HD580で聞いて、ちょうどいいように少なくしている。

b0189977_2144181.jpg
そして、セレクターとアッティネーターの部分。
入力セレクターはセイデン4回路6接点。2回路ずつパラっている。アッティネーターはデジットで買ったデールの抵抗を使った1万円のを使っている。これはいい。
 後ろの基板は、フォノイコライザーで、これはとある会社の製品をバラして組み込んだ。アナログを聞く時に電源を入れるようにしている。

 配線材は、銀単線、金メッキ無酸素銅単線、シールド線はベルデンを使用。これらによりHD580が蘇った。
 
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by takudoo1021 | 2009-06-07 02:24 | オーディオ・器材